• 釣行日 2026/4/18
  • 場所 淡路島周辺
  • 潮  大潮
  • 天気 晴れ
  • 風速 1~2m
  • 最高気温 25度 最低気温 16度

待望の4月の新月大潮メバリング釣行です!

メバルハイシーズンに入ってきたので、メバル好きの方達は仕事に集中できない日々が続いているのではないでしょうか?

かくいう私も、家では釣りのことなんて1mmも考えていない素振りを見せておきながら、脳内メーカーでは釣り:仕事:家庭=8:1:1くらいの割合となっております。

ということでいきなりですが、今回はアジ用ワームのアジボッコでメバルボッコに釣れた記録を釣行記として書いていきたいと思います!

当日の天気

4月18日は日の当たる場所に居ると暑いと感じる気温で、外を歩いているとミツバチや蝶々などが飛び回り、数日前と比較して虫達の数が明らかに増えている様子でした。

気温上昇により外の生き物が活性化してきているということは、海の中も水温上昇により春めいてきているんじゃないか?と期待に胸が高まります。

実績ポイントへIN

最初にやってきたのは3年ぶりに入る実績ポイントです。

過去に28㎝が出たポイントなので期待のできるポイントではあるのですが、年による当たり外れが大きく、3年前に殆どボウズのような釣果をたたき出して以降、めっきり来なくなっていた場所です。

ですが、今年はもしかして?という思いがあり、久しぶりに足を運んでみることにしました。

しばらく磯歩きをして、夕日の沈む19時前にポイント到着です。

根の荒いポイントなので強いロッド(月下美人MX83MH‐T)にフロートをセットして大物に備えます。

まだ明るさの残るうちはフグにワームを嚙みちぎられるだけなので、19時過ぎの薄暗くなってきたタイミングで釣り開始です!

最初にセットしたワームは夕まずめに実績豊富なグラスミノーSです。

SSよりワンサイズ大きいですが、メバルは普通に食ってきますし、むしろSSよりも食いが良い時もあるくらいなのでよく使います。

まずは正面沖にある根周りにキャストして何度か探ってみますが、無反応です。

このポイントで釣れる年は大体沖の根周りで反応があるので、一抹の不安が頭をよぎります・・・。

そこで、キャストコースを変え、左側の磯に沿ってキャストしゆっくりとただ巻きをしていると、ゴンッ!

一呼吸置いて合わせを入れるとグイグイと良型の引き!

が、ゴリ巻きしないといけないのに油断してロッド操作でやり過ごそうとしているうちに根に入られてしまいました(-_-;)

ラインテンションを張らず緩めずくらいで少し粘って待ってみましたが無念のフックアウト・・・

海草の繁茂した磯・・・ゴリ巻き必須!

ポツポツと拾う釣り

その後、気を取り直して別のキャストコースを探っていくと、ゴンッ!

今度はゴリ巻きで一気に浮かせ、水上スキーさながらの勢いでメバルを滑らせてキャッチ!

グラスミノーSのクリア系で22㎝ほどのメバル

この引きでこのサイズ!?

いや~、毎年シーズン初期にはメバルの強烈な引きに驚かされるのは私だけではないはず!

なにはともあれ、無事に1匹目をキャッチできて一安心です。

そしてここから連発タイム突入か!?と思われたのですが、反応はあるものの、ポツポツ程度。

完全に暗くなったタイミングでワームをグラスミノーSSへワンサイズ落とし、ゆっくりなただ巻きで丁寧に探っていくとコッ!

グラスミノーSS クリアレモン

サイズは20㎝程度。

この時点で潮の動きはいまいちなので、それを考慮すると潮が動けば反応が上向いてくるかも?と期待の気持ちがありつつ、反応がなさ過ぎて待つのが辛い状況でもあります。笑

ん~、潮待ちするか、移動するか・・・。

よし、移動しよう!

過去にこのポイントで潮待ちした結果、ボウズを食らった経験があるので移動することにしました。

固定観念にとらわれるな

移動してきたのはこちらも実績ポイントで2年ぶりの場所です!

最近は釣れていなかったので魅力を感じなくなったポイントでしたが、いざ来てみるとワクワクしてきました。

最近は同じ場所に通っていたので、こんな気持ちになれるならたまには訪れてみるのもいいものですね!

ということで、過去の実績通りのコースへフロートをキャストします。

ロッドから伝わってくる重みから潮はまだ本格的に動いていない様子ですが、メバルが居れば食ってくるはず。

・・・BUT!

過去に釣れた色々なキャストコースを通しても全くの無反応です。

あ~、このポイントも釣れなくなっちゃったのかもしれないな。

少しだけそんなことを思いながら、気分転換に普段は投げないコースへキャストしてみます。

普段はなぜこのコースへキャストしないかというと潮が動いていないからです。

案の定、キャストして巻いてみても潮の重みは感じません。

あぁ、やっぱりなと感じながらも一応キャストしたことだし、ゆっくりと巻いてみます。

すると、ココンッ!

反射的に合わせるとそれなりの重量感です。

とりあえず巻いて寄せてくると、時折水面をバシャッとエラ洗いするような音。

これはシーバスですな!と思いながら抜き上げ

25㎝

うそぉん!?メバルやないかい!

しかもいいサイズ!

しかし頭の中は???

なぜあんなに潮が動いていない場所で・・・?

ま、たまたま居た個体が釣れただけかもしれないし、ともう一度キャストしてみます。

すると、ただ巻き→止める→グッと穂先を抑え込むような重くなるアタリが!

合わせると今日イチの引きでグングン潜る引き!

今回はしっかりとゴリ巻きしてソイヤッ

26㎝

先ほどよりもサイズアップして26㎝の黒メバル(ブルーバック)が釣れました!

ここで黒メバルが釣れた経験がないので驚きですが、どうやら群れが回ってきているようです。

と、このまま連発するかと思いましたが、次のキャストでは釣れず、その後も無反応・・・

ここで気分を変えるためにもフロートをシャローフリークの15gに変更し、ついでにワームもボリュームのあるボディのアジボッコ1.5インチに変更します。

アジボッコは釣具屋で見かけて、メバルが好みそうなボリューミーなシルエットとイボイボが良い波動を出してくれそうだなと即バイトで購入したワームです。

アジボッコでメバルボッコ!

ということで15gフロートをキャストすると、さすがに自作の10gフロートよりも飛んでいく!

着水後はゆっくりと巻いていくと、コッ!

アジボッコを丸のみして喉奥に掛かっていました!

その後も

釣れる釣れる!

フロートを変えて飛距離が伸びたことによりアタリが増えたこともあると思いますが、グラスミノーよりアジボッコの方がしっかりと食い込んでいる感じです。

より餌に近い感覚なのだろうか?

5匹ほど連発で釣った後、小さいアタリからの下へ下へと突っ込む強烈な引きで最後まで浮かせることができない魚が!

アジボッコ1.5インチ
27㎝ちょい

今シーズン最長の27㎝ちょいでした(^O^)/

このサイズは3年ぶりなので素直に嬉しいです!

う~む、デカイの釣りたい欲がない方がデカイのが釣れるみたいですね。笑

その後も、小さいサイズから良型がコンスタントに釣れ

26㎝
26.5㎝

25㎝UPも5匹以上釣れ、久しぶりにアドレナリンブシャーな展開です!

釣れた時の海の状況

これは釣れた時の状況をイメージ画像にしたものですが、普段は正面にキャストして右に流しながら釣るか、右側にキャストして潮の重みを感じながら釣ることが多いんですね。

ただ、今回はそれでは釣れないか、釣れても単発でした。

そこで試しに、左側の潮が流れていない場所にキャストしてみるとなぜか連発したんですよね。

これはいわゆる、潮のヨレている場所だったからメバルが溜まっていたんでしょうかね?

今まで潮の流れや重みを感じない場所で連発で釣れた経験がないのでよく分からないのですが、こんな経験ありますか?笑

とにかく、固定観念にとらわれず色々な場所へキャストしてみる大切さを学んだ日でした!

釣果

  • メバル ~27㎝ リリース含め20匹以上

久しぶりにワクワクするメバリング釣行でしたし、春の連発劇を楽しめた夜でした(^O^)/

そして、今回使用したアジボッコ1.5インチはメバルの反応がとても良いと感じましたし、何よりワームがズレにくく耐久性が高いのが高ポイントでした!

例えるなら、月下美人のワームに近い感じです。(あの刺しにくいやつです

ただ、アジボッコは月下美人のワームよりも刺しやすいです。

その分、月下美人よりも耐久性は少し劣る感じですね。

ですが、メタボブリリアントなんかの柔らかいワームと比較すると耐久性が高く、ワームの形状を保ったまま、1つで5匹くらいは釣れるかな?という印象です。

短い地合いの時って耐久性のあるワームの存在がすごく助かるので、1軍に決定しました!

それでは、良いフィッシングライフを(^O^)/

ABOUT ME
孤独な釣り人
1人をこよなく愛する孤独な釣り人です。 基本釣りには一人で行き、一人で楽しんでいます。 自分が良いと感じたものを紹介したり、語ったりするスタンスです。