•  釣行日 2026/10/25
  • 場所 淡路島
  • 潮  大潮
  • 天気 曇り時々雨
  • 風速 1~3m
  • 最高気温 26度 最低気温 20度

今シーズン2回目の秋エギングに行ってきました!

1回目の釣行は10月前半の新月大潮の時に行ったのですが、惨敗の結果に終わりました・・・本命ポイントでは潮が動かず、夕まずめに胴長15㎝無いサイズが1杯のみという悲しい釣果に(;’∀’)

その時は太刀魚やアジも狙ったのですが、太刀魚が1匹釣れたのみでアジは0!

朝まずめには毎年10月に20㎝中盤~尺までの実績のあるポイントに入りましたが、まさかの丸ボウズ。笑

まさに二兎追うもの一頭も得ず状態で、あれやこれやとやりましたがダメでしたね。

私の腕の問題はさておき、潮の動きが悪かったのは一つの要因ではあると思いますが、今年の淡路島のイカやアジの状況はどんな感じなのでしょうかね?

ということで前置きが長くなってしまいましたが、10月25日の淡路島エギング釣行の記録を書いていきたいと思います!

当日の天気(台風接近中)

Screenshot

10月25日(日)の天気は雨予報。

台風が接近中とあって前日からそこそこの雨量が降っており、「真水を嫌う」と言われているアオリイカにとっては良くなさそうな状況です。

さらに、風向き測定アプリWindyでは淡路島で一番嫌な?北東の風が強めに吹く予報。

以前までの時間にゆとりのある私であれば釣行を断念するコンディションですが、子供も生まれて釣行時間が取りにくくなってきている状況では行ける日に行くっきゃなぁぁい!

仮に日程変更したとしても子供がその日に風邪を引いて行けなくなるなんて普通にあり得る話なので・・・ということで、ウキウキモードではないですが釣行を決行したのでした。

実績ポイントは潮が動かず

夕まずめに入ったのは満潮時の潮が動くタイミングでアオリが連発したことのある磯です。

ただ、この日は干潮からの動き出しを狙うタイミングになるので、どうなのかな?という感じ。

ですが、一度夕まずめのタイミングで入ってみたかったポイントなので、ボウズでもいいや~という軽い気持ちで調査がてら入ってみました!

ポイントに立ってみると、空は曇りですが雨は降っておらず、風も心配していたほど吹いていません。

ただ、キャストしたい方向から吹いてくる向かい風になっていてやりづらい状況ではあります。

そんな状況の中で右から左へ満遍なくキャストしていき探っていきますが、反応はなし。

潮の動きもいまいちな感じで、正面にフルキャストすると多少重みを感じますが、エギが流されていくほどではありません。

う~む、やはり満潮前後のタイミングにアオリが回遊してくるポイントなのかも。

結局、暗くなるまでシャクりましたが生体反応0でした(;’∀’)

メバルが好調だった磯へ

その後、移動してきたのは春にメバルが好調だった磯です。

過去にはエギングもしたことがあるのですが、潮の動かないタイミングでしかやったことがないのでポテンシャルを測りかねていたポイントです。

人気がないので竿抜けポイントではあります。

この日は満月大潮という好条件だったので(とはいえ、曇っていて月の効果は半減していますが)調査するにはちょうど良いと思い選択してみました。

少し歩いてポイントに入ってみると、右方向からの風が強くやりづらい状況です。

ただ、左側に絶妙に風の影響を受けにくい立ち位置があったので、そこに立ってやってみます。

1投目、潮の動きは感じられませんが、シャクってさびいて、を繰り返しているとヌーッと重くなる感覚が!

合わせるとグイーングイーンと久しぶりの感覚が手元に伝わってきます!

エギ王Kカクテルオレンジ3.5号

1投目から胴長15㎝の元気なアオリイカが姿を現してくれました!

これは嬉しい!ずっと釣れてなかったからめっちゃ嬉しい!!

ニンマリしながらジップロックへ入れ、2杯目を狙います。

この時はすぐに2杯目が釣れると思って疑いませんでしたが、あれれ?反応がない。

色んなコースにキャストし、風向きの強い方向へもキャストして探ってみますが、生体反応なし。

根掛かりするポイントなので着底はさせずにシャクる→ただ巻きで探っていきますが、たまにコウイカがヒットするだけです。

しばらくして最初にHITした立ち位置に戻り、丁寧にシャクリ&フォールを繰り返し、足元の障害物を避けるようにエギを跳ね上げた後のフォール中にヌッ

グイーングイーンとここまでで一番の引き!

イカとの距離が近いのでちょっと巻いたらすぐに寄ってきました。

やや細目の♂イカです。

胴長は20㎝あるなし。

潮の動きは悪いですが、回遊していた時にたまたまエギを発見してくれたのか?

その後も連発はしないものの時間を置いてHIT

エギ王K軍艦グリーン3.5号

丸々とした美味しそうなアオリイカです。

ポイント的には連発しても良さそうな雰囲気はあるのですが、その後も反応はいまいち。

本当は潮の流れている方向へキャストしたいのですが、風の影響でうまく釣ることができず完全なポテンシャルを測ることはできませんでしたが、そこそこサイズのアオリイカが居ることは分かりました。

ということで移動!

ゴロタ場でフロートアジング

毎年この時期になるとアジが釣れる東側のゴロタ場にやってきました!

一旦エギングは休憩して、おかず確保のアジングです。

潮は上げ潮が効き出しており、居れば釣れそうな感じ。

フロートタックルをセッティングして、1投目!

潮が効いているキャスト先で潮流に漂わせながら超絶ゆっくりと巻いて中層あたりを通していると、コッという極小のアタリを感知。

合わせて巻いていくと、あまり強くない引き味から20㎝ちょっとかな?と予想。

アジマスト クリアピンクグロウ2.5インチ

居た!

サイズは22㎝と大きくはないですが、丸っこくて脂が乗ってそうなアジです。

1投目から釣れたので連発を期待しますが、2投目は反応なし。

そんなに簡単な状況ではなさそうです。

3投目、キャスト先でモゾッというアタリがあり合わせると重量感のある強い引きが!

たまに走り回るコヤツは絶対に・・・ヨイショォォォォ!

ビタン

やはりサバでした。

写真は取り忘れてしまい(;’∀’)

サバも細いと食べてもあまり美味しくないですが、太ってて脂乗ってると美味しいので嬉しいゲストですね!

その後、ただ巻きしてかなり手前まで誘っていくと、コンッというアタリの後に潜っていくような強い引きの魚が!

23㎝ほどの良型メバルが釣れてくれました!

もうそんな時期か~と、季節の移ろいを感じますね。

その後はポロポロとサバ1匹とアジを2匹だけ追加し、何とかおかずを確保することはできました!

朝まずめエギングは激流ポイントへ

朝まずめにエギングをして帰ろうと思い、エギングでは初めて入る激流ポイントへ。

このポイントを熟知するには時間が足りないので調査程度の軽い気持ちでやっていきます。

まずは潮の流れていく方向へキャストし、潮に流しながら誘っていきたい・・・と思っていたのですが、横風が強くまともに釣りができないッッ

う~む、困った。

とりあえず、少しでも風の影響が少ない立ち位置に立って堤防の外側を探っていきます。

フルキャストしても水深3m程度の場所なので、3.5号のエギ王Kシャロータイプ(カラーはボルカノロック)でじっくりと探っていきます。

朝まずめの活性の高いイカが居れば中層~表層でも抱いてくるんじゃないかという狙いで。

が、反応は無し。

そして空が白み始めました。

満遍なく探っていきますが反応がないので、堤防の反対側に立って湾内を責めてみます。

こちらは追い風になるので釣りやすいですが、潮の流れが緩く、釣れても大きいサイズは期待できなさそうですがやってみます。

水深はフルキャストしても2mあるなしの超シャロー帯。

晩秋のしかも台風接近中で雨も降って水温低下の上、真水の影響もありそうなこんなところにアオリが居るのだろうか・・・?

とか考えながらシャクってはゆっくりとただ巻きして誘っていきます。

反応が得られないままの3投目、フルキャスト先から半分ほど寄せて来てシャクった後のただ巻き中にヌンッ!

と竿先が引っ張られる明確なアタリが!!

合わせるとグイーングイーンと今日一番の引き!

バレるなよ~と思いながら一定スピードで巻いて寄せてきて確保!

エギ王Kボルカノロックシャロータイプ3.5号

胴長21㎝ 495gの♀のアオリイカが釣れてくれました(^O^)/

惜しくも500gには届きませんでしたが、こんな所に居るんだ!?という意外な発見と、以前の自分なら絶対に狙わない場所だったので新鮮な体験ができました。

その後、人差し指サイズのミニアオリが釣れ、明るくなり納竿しました!

釣果

  • アオリイカ 胴長15~21㎝ 4杯
  • コウイカ 2杯
  • マアジ 22~23㎝ 3匹
  • サバ  30~32㎝ 2匹
  • メバル 23㎝ 1匹

台風接近中で雨の心配や風の心配など不安要素の多い釣行でしたが、終わってみればそこそこの釣果になりました!

ボウズを恐れて行き慣れた場所へ行ってしまいがちなのですが、固定観念で決めつけずに目線を変えて色々な場所でやってみないと分からないことがあるな~と、学びのある釣行でした!

それでは、良いフィッシングライフを(^O^)/

ABOUT ME
孤独な釣り人
1人をこよなく愛する孤独な釣り人です。 基本釣りには一人で行き、一人で楽しんでいます。 自分が良いと感じたものを紹介したり、語ったりするスタンスです。