LEDヘッドライトって光が弱そうなイメージ
充電式って夜釣りで長時間使っても大丈夫なの?途中でライト消えたりしない?
このような疑問をお持ちの方、いらっしゃるのではないでしょうか。
そして今も電池式ヘッドライトを使用しているという方。
私も最近までそっち側の人間だったのですが、あまりにも電池式のコスパが悪いので試しに評価の高いLEDヘッドライトをAmazonでポチッたところ、
想像以上に使い勝手が良い&コスパ抜群だったので、1年間使用した感想と、なぜLEDヘッドライトがおすすめかについて詳しく書いていきたいと思います!

もくじ
とにかくランニングコストが安い!
充電式のLEDヘッドライトはランニングコストがめちゃくちゃ安いです!
電池式のヘッドライトに掛かるランニングコストと言えば、主に電池の購入費用です。
では実際にどれくらい電池代にお金が掛かっているかという話ですよね。
例えば私の場合、平均すると毎月2回ほど釣りに行っているため、1年間で24回釣りに行っている計算になります。
大体1回の釣行が終わると電池交換しますから、(長時間釣りをするので)ヘッドライト1つに2本乾電池を使用することを考えると、12本入りは6回釣行に行くと無くなることになります。
24÷6=4 なので、1年間に4回12本入りを消費しているわけなんですね。
アルカリ乾電池は安くても12本入りで600円はしますから、600×4=2400円が1年間のランニングコストとして掛かっていることになります。
仮に4年使用した場合、電池代だけで1万円も使用することになります。
次に充電式のLEDヘッドライトのランニングコストについてですが、充電する時の電気代がこれに当たります。
種類にもよると思うのですが、私のLEDヘッドライトの場合、USB式で満充電に掛かる時間は約5時間ほどです。
ちょっと充電時間が長いことが気になるかもしれませんが、まずは電気代を計算していきましょう。
色々と調べてみるとUSB充電の場合、消費電力が約5Wということなので、5W(消費電力)×5時間(充電時間)=25Wh
電気代が1kWhあたり25円とすると、(地域によって若干異なります)
25円×25Wh/1000Wh=0.625円となります。
つまり、ヘッドライト1つを1回満充電しても1円にも満たないということなんですね。
もしも仮に1円かかるとしても、私の場合年間で24円です。
ですので電池式ヘッドライトと充電式LEDヘッドライトのランニングコストを比較すると、年間24回の釣行の場合で2400円ー24円=2376円もの差が生まれるということになります。
これを知るだけでもいかに充電式LEDヘッドライトがコスパ抜群かお分かりいただけるかと思います!
普通に明るい!

LEDヘッドライトと聞くとなんとなく光が弱そうなイメージがありませんか?
家庭用でも蛍光灯からLEDに変えた途端に思ってたよりも暗いと感じたり。
BUT!
LEDヘッドライトでもちゃんと明るいものを選べば問題ありません。
普通に明るいです!
私なんて危ないと言われている夜の磯釣りで夜通し使用しているくらいですから。
長時間使える?
充電式だと短時間でライトが弱くなるイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。
体感的には電池式も充電式もライトの持ちは同じくらいだと感じています。
実際、日が沈んで明るくなるまで長時間釣りをすることの多い私ですが、1つのLEDヘッドライトで事足りています。
とにかくハイコスパですね。
充電式LEDヘッドライトのデメリットは?
充電式LEDヘッドライトのデメリットは、ずばり充電に時間が掛かることですね。
上記しましたが、私の所持している300ルーメンのLEDヘッドライトの場合、満充電まで約5時間掛かります。
釣行時間が長くなり光が弱くなった時など、電池式なら交換すればすぐに明るくなりますが、充電式の場合は車に戻ってUSBケーブルを接続して充電しなければならないため、即効性がありません。
とはいえ満充電しておけば使用頻度にもよりますが、暗くなってから夜が明けるまでライトが切れたことはありませんし、この問題は以下の方法で簡単に解決することができます。
それはLEDヘッドライトを2個持つことです。
えっ!2個も買わないとだめなの!?と思われたかもしれませんが、安心してください!
消費者目線に立った販売店が2個入りのLEDヘッドライトを販売してくれています。
おすすめのLEDヘッドライト

私が1年間使用してきてコスパ抜群で明るくて使いやすいと感じている2個セットの充電式のLEDヘッドライトです。
最初はお試し感覚で購入したのですが、1年間壊れることもなくアジング・メバリングなど夜釣りで重宝しています。
以下、おすすめポイントを挙げていきます。
明るすぎないのがいい

明るすぎるヘッドライトだと海に背を向けて使用しても光が拡散してしまい、魚に警戒心を与えてしまいます。
ですが、上記のLEDヘッドライトは300ルーメンと夜の磯歩きができるレベルの明るさがありながらも、海に背を向けて作業すれば光が拡散することもないため(0ではないですが)、警戒心の強いメバルを釣る時などに向いています。
赤ライト搭載で魚に警戒心を与えにくい

少しワームがずれた程度の時など、わざわざ海に背を向けて作業するのは効率が悪いと感じてしまうようなシチュエーションでは魚に警戒心を与えにくいと言われている赤ライトが便利です。

2つボタンがあり、1つは通常の白色ライト、もう1つが赤色ライトとなっており、簡単に切り替えることができます。
車で充電できる

車で充電できるのも嬉しいポイントですね!
特に、私のように車中泊で釣りをするような人にとってはありがたいです。
車で充電するにはトランスミッターという電子機器が必要ですが、これがあればスマートフォンの充電もできますし、Bluetooth機能も付いているため非常に便利です。

軽い
忘れてはいけないのがLEDヘッドライトの「軽さ」です。
電池式は電池が入っている分重くなりますが、LEDの場合は電池がないため軽量で首が疲れません。
長時間釣りをする人におすすめポイントです。
小雨程度なら大丈夫

IPX4防水というレベルの防水加工がなされています。
IPX4はさまざまな方向からの水の飛沫から機器を守ってくれるレベルで、防水機能ありと呼ばれる数値です。
私は実際に小雨の中で釣りをすることがありますが、雨が原因で故障したというようなことはありません。
ただ、認識としては軽い防水機能があるくらいの感覚でいた方が長く使えると思います。
なるべく雨には濡らさない方が良いです。

以上、アジング・メバリングにガチでおすすめの充電式LEDヘッドライトでした!
私自身がいい買い物をしたと思っているくらいおすすめなので、まだ電池式を使用している方は参考にされてみてください。
それでは、良いフィッシングライフを(^O^)/

