3月22日 今年のメバルは出だし不調!?

- 釣行日 2026/3/22
- 場所 淡路島
- 潮 中潮
- 天気 雨
- 風速 1~3m
- 最高気温 17度 最低気温 2度
今年初のメバリングに行ってきました!
毎年シーズン初期の3月は良い日に当たれば10匹以上釣れる日もあったりと(いわゆるツ抜けというやつ?)けっこう「釣れる月」のイメージを持っています。
さて、この日は「良い日」に当たることができたのでしょうか・・・
当日の天気

3月22日の淡路島の天気は最高気温17度と、そこそこ暖かい日でした。
ただ、この日は18時頃~明け方まで雨が降り続いたので体感的にはかなり寒く感じました。
実際の気温よりも寒く感じた理由は自分自身に問題があり、服装を間違えてしまったんですよね。
3月後半に差し掛かっていたこともあり、釣りしてる時に暑くなったら嫌だな~なんて思って油断して薄着で行ってしまいまして・・・いやいや夜は10度を下回り、雨に打たれて寒い寒い!笑
4月上旬までは夜間にグッと冷え込む日があるので、ここまで防寒必要か?と思うくらいの服装で行くのがベストなんだと身をもって痛感しました!
まずは実績ポイントから
2026年のメバリング初戦ということで、数を釣って気持ち良く開会宣言をしたいと思い実績の磯場ポイントへIN!
ここは潮さえ流れてくれれば固いポイントなので、とにかく潮が動くことだけを祈りながら準備します!
ロッドはフロート用とジグ単用の2本を用意しておき、まずはジグ単ロッドの方で1.3gで様子を見てみます。
キャストしてみると予想通り潮は動いていない状況。
あと1時間ほどすれば潮が動くはずですが、過去に大潮の日でも動かない日があったので「その時が来るまで誰にも分からない」状況でドキドキです。
そして1時間ちょっと経過した頃、海の音に変化があり潮が流れ始めました!
キターーー!!
これは釣れるやつ!
そう思ってワクワクドキドキでキャストしてみると、さっきまでスカスカだった潮に重みを感じます。
よーし。
メバルが居ればすぐに食ってくるはず!と、ノーマルギアでゆっくりとただ巻きしていきます。
BUT!
反応がありません。
ならばこっちはどうか!?と、あらゆる角度、中層・表層と探っていきますがうんともすんとも・・・
えぇーッ!!どうなっちゃってるの!?
自分の中でメバル確定音が鳴り響いていただけに焦りまくりです。
その後、探る範囲を広げるためにフロートロッドに持ち替えて遠投してみますが、それでも無反応です。
以前3月に来た時は連発したポイントなのですが、何が原因なのか?メバルが消えたか?
熟考した結果、以前よりも潮の動きが悪かったからではないか、という結論に至りました。
確かにこの日は潮は動いたのですが、沖に潮目ができるような速い流れではなく、少し緩やかな感じで1時間ほどで流れが悪くなったんですよね。
まぁ、それでも1匹くらいは釣れても良さそうなものなのですが(-_-;)
ここは気持ちを切り替え、ポイント移動です!
移動先でブルーバック登場
有望ポイントでボウズを食らってしまい、テンションがた落ちのままNEXTポイントへINしました。
ここは数はそんなに釣れたことはないのですが、ボウズがないポイントです。
こうなれば家族分だけでも釣って帰りたいというのが釣り人の心情なのです。
ということでフロートを岩場が点在している方向へキャストします!
巻いてみると、少し重みを感じるくらいの潮の動きがあります。
ハイギアのリールでゆっくりとただ巻きし、自分の居る場所から20m程度の場所まで巻いてきた時にチッという小さいアタリを感知!
早合わせしても掛からないと思い、そのまま巻き続けて追い食いを待ちますが反応はありません。
この小さいアタリ・・・子メバルか、あるいはブルーバックか?
2回目のキャストで同じコースを通すと、先ほどと同じエリアでココッというアタリと共にロッドに重みを感じたので合わせます!
すると小さなアタリからは想像できないパワフルな引きでグイグイ潜る!
が、こちとら対磯メバル用のMHロッドなので苦労せずに寄せてきて抜き上げッ

釣れたのは24.5㎝のナイスなブルーバックでした^^
ワームはグラスミノーSSのクリアレモンです。
その後、もう一度同じコースを通すと、またもやチッというアタリがありますがノリません。
群れが居るのか?と思いさらに同じコースを通しますが、次は反応なし。
そうこうしているうちに潮の流れが消え、メバルのアタリも遠のいてしまいました・・・
どうやら今日は潮の動きが短期周期で変わるようです。
しばらくして、色々とコースを変えながら丹念に探っていくと、ブルーバックが釣れた時とは違う方向に潮が動き始め、そのタイミングでグッと抑え込むようなアタリが!

22㎝のシロメバルがHIT!
煮付けで美味しいサイズです。
次のキャストでも1匹同サイズが釣れ、地合いに入ったか!?と思ったのもつかの間、潮の動きが消えて再度沈黙の時間が続きます。
そして1時間後、特に潮の動きもない状況の中、コッというアタリがあり合わせると

22㎝の金メバルがHITしてくれました!
この金メバルは淡路島ではなかなか釣れないので地味に嬉しい1匹。
味わいも身が柔らかくて美味なんですよね!
この1匹が釣れ、雨の中で寒さに震えながら釣りをしていたこともあり心身疲労がすごかったので納竿としました!
釣果

- メバル 22~24.5㎝ 5匹
何とかボウズは逃れたものの、5時間やって5匹という微妙な釣果に終わってしまいました。
冒頭で書いた、「良い日に当たる」ことはできなかったようです。笑
食べる分には十分なのですが、もっと数を釣りたかったというのが正直なところです!
次は潮の動く日に釣りをして釣果比較をしてみたいですね。
さぁ、2026年のメバリング始動です!!
皆さん、良いフィッシングライフを(^O^)/
