旅行

宮古島は楽園だった!パート2

この回では宮古島や伊良部島の絶景スポットと、宮古島周辺で遊ぶ時の注意点などについて書いていきたいと思います。

伊良部大橋

伊良部大橋

伊良部大橋は宮古島と伊良部島を繋いでいる橋で、その全長が3540mもあり通行料金を徴収しない橋としては日本で一番長い橋になっています。

橋の上をドライブしていると、海のグラデーションがよく分かってとても綺麗でした^^

ドライブ中にパシャリ

この伊良部大橋には車が停車できるようなスペースが作られているのですが、そのスペースは緊急時に停車する為に作られているので、通常は停車できなくなっています。

ただ、実際には観光客の方々が停車していました(;’∀’) もしも停車する際はドアを開ける時など必ず後方確認をし、安全確認をしっかりした上で自己責任で見るようにしないといけませんね。

池間大橋

宮古島と池間島を繋ぐ池間大橋は全長1425mと伊良部大橋よりも短いですが、その景色は伊良部大橋に引けを取りません。

むしろ、個人的には池間大橋の方が海のグラデーションが綺麗だったように思います。

こちらのお勧めポイントとしては、宮古島側から池間大橋を渡ってすぐ右手にある海美来(カイミール)という食堂で食べたカレーライスがむちゃくちゃ美味しいということです!私の場合はシュノーケルした後だったので余計に美味しかったです!笑

家庭で食べるような手作り感満載のカレーで、値段が600円だったんですが小さい宮古そばもセットで付いており、お得感まで満載です(^O^)/

こちらのお店の階段を登って行くと展望台があり、最上階からの景色はまさに絶景でした!^^

展望台からの写真ではありません。

三角点

三角点

伊良部島で有名な絶景スポットの1つがこの三角点と呼ばれる場所です。

車道に車を停めて、3分ほど林の中を歩いた先に開けた場所があり、そこが三角点です!断崖絶壁となっているので、落ちたら最後、海の藻くずとなります・・・

ですので、くれぐれも落下しないように一歩一歩足元を確認して景色を楽しまなければいけません!

肝心の景色の方は、まさに絶景と呼ぶにふさわしい美しさです!島の片りんと、どこまでも続く水平線を見ていると、自然の雄大さと自分の存在のちっぽけさを感じます。

インスタ女子顔負けの写真も1枚パシャリ。

三角点、めっちゃオススメです!!

場所が少し分かりづらいのですが、スマホのナビに三角点と入力すればすぐに案内してくれます。 大体車が何台か停車しています。

道沿いに林に入れるようなスペースが開いてるのですが、この時わき見運転で事故しないように気を付けてください!

場所が場所だけに、立ち入り禁止にしようという動きもあるみたいなので、興味のある方は早めに行っておいた方が良いですよ!ただし、安全確認はしっかりしましょう!

17END

17END

17ENDとは伊良部島にある下地島空港の事で、2019年3月にジェットスタージャパンが成田空港から伊良部島への直行便を就航した場所です。

7月には関西空港からも直行便の就航が始まり、現在で週3回の往復便があるようです!宮古島、伊良部島へのアクセスがし易くなりましたね♪

こちらはネットで調べると、「天国のような場所」「海が綺麗すぎる」などのコメントが多く見られるくらいの評判の良さです。

特に、晴天の大潮の干潮時に行くと、普段は顔を出さない遠浅の砂浜が広がっていてそれはそれは世にも恐ろしいくらい綺麗なようです!

さらに、飛行機の離着陸の時間に合わせていくと、絶景+飛行機という反則的な景色が見れるのでカメラ好きな人にはよだれものでしょう。

ただ、残念ながら私が行った時は曇天で、潮も満ちていたので砂浜もちょこっと出ているだけで、絶景は絶景でしたが、そこまでかな・・・という感じでした。

行くなら晴天の日の大潮干潮時を狙いましょう!!私もまた天気の良い日にリベンジします!

この場所が大潮干潮時に絶景になる。

17ENDは2019年の3月に通行止めが決定しているので、現在は近くまで車で行くことが出来ません。通行止めの理由は、道幅が車2台がギリギリすれ違えるくらいの細さだった為、車の往来で事故が起こる可能性があったからのようです。

しかし今でも、17END付近までは車で行くことが出来ます。そこに車を停めてから17ENDまでは歩いて5分ほどなので、すぐ行けますよ^^

わいわいビーチ

画像はわいわいビーチの内側

わいわいビーチはジギラビーチの近くにあるビーチで、こちらもウミガメ遭遇率が高い事で有名なビーチです!(ウミガメに会えるのは外側の外海に面したビーチ)

ツアー会社もウミガメを見る為にわいわいビーチをシュノーケリングポイントとして使うくらいで、その事からも遭遇率が高いことが伺えます。

私も、「ツアー会社が使うようなビーチなら絶対見れるやろ!」と意気込んで行ってきました!

結果は、むちゃくちゃ頑張って探し回りましたがウミガメは見れずでした・・・その代わりウミヘビは見れましたよ(;’∀’)

後、ダツもいました(;’∀’) 宮古島、怖い・・・。(ハズキルーペの感じで)

ウミヘビはシュノーケルしてたら真下をゆらゆらと泳いで行きました。ダツはテトラポットの隙間で待機していました!ウミヘビはハブの十数倍の毒を持っているらしく、噛まれたら間違いなくあの世行きです。

ただ、見た目は鮮やかな青色でもの凄く綺麗でした。笑

ダツも、万が一猛スピードでこっちに向かって来て突き刺さられたらたまらないので、すぐにその場を去りました・・・。

後から知った事ですが、このわいわいビーチは過去にサメの目撃情報なども出ており、安全とは言い切れない場所のようです。

また、少し沖に行くと結構深くなっているので、ウミガメを追って沖へ行くと潮に流されて戻ってこれなくなる可能性もあります。

もし、ウミガメが見たいならわいわいビーチよりジギラビーチの方が安全面を考えるとオススメです!ジギラビーチには監視員がいますが、わいわいビーチにはいません。

潮もジギラビーチの方がゆるくて泳ぎやすかったです。泳ぎが得意でない人がわいわいビーチでウミガメを見たい場合はツアーに参加するのが無難です。

これは、私が実際に泳いで感じた事なので間違いないです。

後は伊良部島の中の島ビーチも右側が離岸流が強く潮の流れが速いので注意が必要です。

他にも、宮古島や伊良部島のビーチと呼ばれる場所は監視員がいなかったり離岸流が強い場所などもあるので、行く前にしっかり確認して行った方が良いです。

監視員がいないという事は、自分が流されても助けが来るのが遅れる、もしくは気づいてさえもらえないという事です。

毎年、観光客が溺れて亡くなるケースが後を絶たないみたいなので、本当に気を付けてください!ちなみに、溺れる人は泳ぎが得意な人の方が多いそうです。理由は、泳ぎに自信があるので沖まで行く人が多いらしく、結果強い潮に流される事が多いそうです。

何だか危険な事ばかり書いてしまいましたが、宮古島の海自体は素晴らしく綺麗なので、安全面を考慮さえすれば最高の場所です^^

海と共にあらんことを!

ご清聴ありがとうございました<m(__)m>

ABOUT ME
孤独な釣り人
1人をこよなく愛する孤独な釣り人です。 基本釣りには一人で行き、一人で楽しんでいます。 自分が良いと感じたものを紹介したり、語ったりするスタンスです。