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春と冬にメバルが釣れまくった実績ワーム3選【おすすめカラー】

メバリングってワームの種類がありすぎて、実際どれが釣れるの?似たようなの多くね!?って状態に陥りやすく、悩み過ぎて釣具屋での滞在時間が増えがちだと思います。

実際問題、メバリング用のワームとして売られているものならどんなワームでも大抵釣れますが、やはり釣果差はあったりします。

そこで今回は、瀬戸内海で毎年12月~6月の冬から春にかけてメバルばかり狙っている私が、実際に釣れまくった実績ワームを3つに絞って、おすすめカラーや使い方などを詳しく紹介していきたいと思います!

控えめに言ってこの3つがあればメバリングに困ることはないと言えます

ちなみに私自身の釣果ですが、直近の2021年12月~2022年6月までのシーズン中に約150匹のメバルを釣っています。

メタボブリリアント1.5インチ

実績No.1のワームです!

私の釣行記事を見ていただければ分かると思うのですが、メタボブリリアント1.5インチで全体の半数以上のメバルを釣っています。

サイズは10㎝程度の小メバル~28㎝の大型メバルまで釣果実績があります。

時期関係なく釣れるオールラウンダーなワームで、冬でも春でも厳寒期でもどんなベイトの時でも釣れる頼りになる一品です!

メバルは基本的にボリュームがあって長さが短めな形状のワームが好きなようで、メタボブリリアント1.5インチはまさにメバルの好む形をしています。

スレにくいワームでもあるため、これ1種類で一晩で20匹以上釣ったこともあります!

使い方

メタボブリリアント1.5インチはジグ単・フロートどちらで使用してもよく釣れるワームですが、特にフロートとの相性が良いと感じています。

その理由は、通年メバルが食べているアミ類のようにふわふわと漂わせやすいからです。

このため、軽量ジグヘッドとの相性が◎です。

フロートの場合、0.2g~0.6gのジグヘッドを使用して遠投先でのただ巻きはもちろん、潮の流れがある時はラインテンションを掛けながら潮流に乗せて流していると(ドリフト)、流れてきた餌と勘違いして食ってきます。

速い動きよりもゆっくりな動きに反応してくれることが多いため、リール2~3秒に1回転を基本に探っていくのがおすすめです。

ジグ単の場合、1.5gまでのジグヘッドで釣った経験がありますが、特に効くのは漁港の表層に浮いているメバルを探るような場面です。

アタリがあっても乗らないような場面では、ジグヘッドを0.6g程度の軽量なものに変更してなるべくゆっくりと表層を通すと針掛かりするようになることが多いです。

おすすめカラー

メタボブリリアント1.5インチのおすすめカラーは2種類あり、

エビチリ」と「オキアミ」カラーが激おすすめです。

エビチリ

オキアミ

なぜこの2種類なのかというと、他のカラーよりも劣化しにくいからです!

というのは、メバルを何匹も釣っているとワームがボロボロになっていきますが、他のカラーと比較してエビチリ」と「オキアミ」は素材が若干硬く、ボロボロになるまで時間がかかるため、コスパが良いんです。

また、劣化しにくいため、針ズレもしにくくHITチャンスも増えます。

その他、例外としては朝マズメや夕マズメなどの光量が入る時間帯は金粉クリアUV」がケイムラ効果があり釣れやすいと感じています。

金粉クリアUV

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グラスミノーS、SS

2022年の釣果実績No.2がグラスミノーSとSSです!

グラスミノーは魚の形を模したシャッドテールワームと呼ばれる形状をしており、特徴としては尻尾部分に水流を受けるとプリプリと動くテールが付いているため、魚に対するアピール力が高いです。

ワームサイズについてですが、SでもSSでもどちらでもよく釣れますが、針掛かりに関してはSSの方がフックの飛び出す面積が大きい分若干良い気はします

グラスミノーでは水深の浅い砂浜サーフや、堤防から水深のある場所に遠投して26㎝までのメバルを釣った実績があり、メタボブリリアントと同じくどこでも使えるオールラウンダーなワームです。

釣りやすい時期は早春の時期(3月~4月)が特に良いイメージで、メバルのベイトが小魚やニホンスナモグリなど動きのある生物の時に釣れやすいと感じています。

使い方

基本的にはメタボブリリアントの使い方と一緒で、ジグ単・フロートによるただ巻きがメインとなります。

ただ、グラスミノーの場合は巻くだけでテープがぷりぷりと波動を出してくれるため、ゴロタ場や磯場の岩陰に隠れているメバルを引き出しやすいと感じます。

なので私の場合ですが、沖に岩場が点在するポイントでは最初にグラスミノーでチェックすることが多いですね。

その他、潮流に乗せて流すドリフトと呼ばれる釣り方でも実績があります。

具体的には潮の流れがある場所へキャスト→ラインテンションを張って何もせず待つ→勝手にテールが動いてアピールしてくれる→回遊してきたメバルが餌と認識して食う

この釣り方で20㎝前後がアベレージの瀬戸内海で26㎝の良型が出てくれたことがあります。

おすすめカラー

グラスミノーSのおすすめカラーは「生シラスブラック」と「クリアレモン」の2種類です。

どちらも陸っぱりから25㎝以上のメバルが釣れた実績のあるワームです。

生シラスブラック

クリアレモン

グラスミノーはメタボブリリアントよりもワームがボロボロになりにくい素材なので、ワームの消費が抑えられて経済的な点もおすすめなところです。

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ビームフィッシュ

ビームフィッシュはメバルを狙う人なら誰でも知っている有名ワームだと思いますが、過去の実績を考えてもメバルを引き出す能力はピカイチのワームです!

形状はグラスミノーと同じくシャッドテールワームとなっていますが、テールのプリプリ感はあまりなく、触ってみると硬くて頑丈なワームという感じです。

なので、一見こんな硬いワームで釣れるの?という印象を持つのですが、実際に使用してみると爆釣はないものの、渋い状況でも高確率でメバルを引き出してくれるって感じなんです。

釣れた時期としては、厳寒期~初夏(2月~6月)に実績があり、サイズは10㎝~25㎝までと幅広いですが、比較的大きめサイズが釣れやすい傾向があります。

その理由は、ワームサイズが大きく小メバルの口に入りにくいからだと思われ、小メバルがスルーして大型が食ってきているのではないかと思っています。

釣り方

ビームフィッシュはフロートよりもジグ単で実績が高いです。

フロートで釣れたこともありますが、軽量ジグヘッドとの相性があまり良くないようで食いが悪いです。

おそらく、ビームフィッシュの場合はふわふわとした動きよりも、ある程度キビキビ感のある動きの方がメバルから見て魅力的なのでしょう。

ですので、1g~1.5gのジグ単を使用してリールハンドルを2秒に1回転くらいでただ巻きするか、巻くのを止めてフォールさせているとHITすることが多いです。

使用場所としては堤防や磯場など幅広く使えますが、光のある場所よりも闇場所の方が実績が高いです。

おすすめカラー

ビームフィッシュのおすすめカラーは「玉露クリア」と「ちりめんじゃこ」の2種類です!

玉露クリアは光の無い闇場所で高い実績があり、ちりめんじゃこは光量変化の起こる朝マズメ・夕マズメに高い実績があります。

玉露クリア

ちりめんじゃこ

ビームフィッシュは今回ご紹介した3種類の中でも1番頑丈で劣化しにくいワームなので、1パックで1シーズン使える可能性も秘めている超ハイコスパワームでもあります!

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まとめ

メバリングが大好きで、シーズン中は週1~2日の1日8時間コースで労働基準法は守りながら釣りをしている私の激推しワーム3選を紹介させていただきました!

初心者の頃の自分におすすめするなら・・・という気持ちで書いたので、ワーム選びに迷っている方は参考にしてみてください^^

それでは、良いフィッシングライフを(^O^)/

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